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『習慣が10割』人間て騙せるんですよね。

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『習慣が10割』吉井雅之著

人間て騙せるんです。

自分で自分を騙すこともできるです。

人間の脳ミソって、案外単純なんです。

自己暗示とか洗脳とか、いろいろ聞くじゃないですか。

人間の脳ミソは、楽なことを求めて、苦しいことを避けようとします。

この脳ミソの性質をうまく利用して、自分自身をなりたい自分に変えていけばいいんです。

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『習慣が10割』吉井雅之著

最近読んだ本で、『習慣が10割』と言う本があります。

成功したいならこういう習慣を身に付けろ!

といった本ではないんです。

人間の脳ミソは、案外馬鹿だから、こんなふうに上手に習慣を身に付けちゃえばいいんですよ

といったノリの内容です。

目標に向かって苦しいことをコツコツやるために、こんな苦しいことを頑張れる習慣をつけるんだ!

と言うことでは、なかなか人間は、成功しないんですね。

というか普通に皆さん、私も含めて、そういうふうに考えてしまうので、なかなか事が進まないと言うことが多々あると思います。

人間の脳ミソのシステムを上手に使って、目的を達成するための習慣付けを気軽にやっちゃえばいいんですよ

その方法はこんなに簡単なんですよ。

といった優しい口調で語りかけてくれています。

人生を変えるときそれは行動を変える必要があるんです。

行動習慣を創り上げるメカニズムです。

行動習慣と言うものを創り上げる前提として、受信習慣、言語習慣、思考習慣と言うものを変えます。

それを上手に利用して、脳ミソが錯覚をする錯覚習慣というルートをつくります。

次に、錯覚したものを確信にしてしまう錯覚習慣を身に付ける。

それを利用して行動習慣を形成するという説明が本書の中にあります。

ちょっと漢字ばかりの説明で分かりにくいですが、習慣を形作る論理サイクルについての説明では分かりやすい分解の仕方だと思います。

こういう説明はなかなか論理だっていて、すっきりしました。

詳しい内容については本書をお読みください。

人間の能力には、そんなに差はない、あるのは習慣の差であると

人間の能力には、そんなに差はない、あるのは習慣の差であるということなんです。

本の題名は、『習慣が10割』

正しく本の内容をズバリたったの6文字で表しています。

私も今年、還暦を迎えました。

本の内容のいくつかは、すでに身に付いているものもあります。

しかし、まだまだ、こういう本を読んでも触発されるな、と言うところも多々あります。

死ぬまで勉強だと思っています。

明日から、あるいは今日から、今から人生を変えたいと思っている人にオススメしたい一冊です。

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